写真に残すという 結婚式のかたち

こんにちは
nae.ATELIER osaka山本でございます。

昨年から続くコロナ禍のもとで
結婚式のスタイルが多様化しており、
今だからできる、お客様お一人お一人にあう結婚式があると実感しています。

先日お越しくださったお客様がとても印象的でしたので、ご紹介いたします。

当初は結婚式について前向きになれず、
結婚式はなさらないと決め、
ドレスを着る事もないと思われていたご新婦さま。

そんな彼女が、
何気なくファッション雑誌を見ていたとき、
フォトウェディングのご紹介ページを見つけられました。

結婚の節目は、
式をするだけではなく
お写真として形に残すという選択肢もある。
そして、お写真なら、
ご両家の親御様にお渡しして喜んでいただくこともできる。

新しい選択肢に出会われると、
それまでのお気持ちが嘘かのように
お二人ならではの節目をお迎えになることが楽しみになり、
10年後も見返すことができる
素敵な写真が撮りたいとの事でお越しくださいました。

ドレスショップにお越しになることも初めてで、
ドレスを見るだけでワクワクしますね、と笑顔でおっしゃるお顔を拝見し、
おふたりの”記録”として残るだけではなく
“記憶”として残るフォトウェディングをご提案したいと思いました。

お選び頂いたドレスをご試着して頂くと、
「見ているだけでワクワクするのに、
身に纏うと少し緊張するけど着れて嬉しい」と
照れくさそうに微笑みながら仰ってくださり、
とても愛おしそうにドレスをお召しになりながら、
旦那様へお披露目をされました。

扉が開いた瞬間、
旦那様が「すごくいいね。似合ってる!」とおっしゃると、
それまでも たくさんの笑顔を見せてくださっていた彼女の笑顔には
優しさが溢れ、より一層輝いていらっしゃいました。

そのおふたりの様子を拝見していると
いてもたってもいられず 率直に、
「この笑顔をお写真におさめる おふたりらしい撮影をしましょう!とお伝えをしておりました。

飾らずにおふたりらしく撮影される光景はとても素敵だと想像できましたし、
おふたりだからこそ作ることができるその空間は
唯一無二の特別なもので、
それは今だから体感できることでもあるのではないかと思いました。

結婚式という節目は、
お式を行うことだけではなく、
お写真としていつでも見返す形に残し
ご家族皆さまと共有しながら、
おふたりの新たな1ページとして記憶に残すということでも叶えることができると思います。

結婚式の多様化が進んでおりますが、
どんな形であれ、
おふたりのご希望やスタイルにあう
おふたりらしい結婚式の形をご提案しサポートをさせて頂ければ幸いでございます。

お悩みになられている段階でも構いませんので、
お気軽にご相談くださいませ。

皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

nae.ATELIER osaka
山本