Our story

Concept

Draped in Everything You Love and Hold Dear
大好きと 大切を すべてまとって
主役はドレスではなく、花嫁様。

ウエディングドレスは、お召しになるご本人が
大切にしている想いや本当に好きなことを込めて纏う
大切な一着。

日本人の体のバランスを研究し、
着る人自身の体と存在そのものが美しく見えるよう、
シルエット、カッティング、上質な素材にこだわり、
シンプリシティを追求したドレスをご提案いたします。

Our Beginning

初めてドレスをおつくりしたのは、あるご縁で出会った花嫁さまへのフルオーダーのウエディングドレス。

それまで作ってきたカジュアル服とは、デザインもパターンも考え方も何もかもが違う。

そのため、花嫁さまの性格、お好み、どんなお式にしたいかたくさんお話をお伺いし、 彼女の骨格に合わせて何度も作り直し、フィッティングに何度もご協力いただき試行錯誤を重ねて、 その初めての1着は出来上がりました。

そうして迎えた、初めてのお客様の結婚式。
お式当日、会場に直接ドレスを持参し、着付けをして控え室で待っていました。
いよいよお式が始まり、お二人がご入場されると同時に控え室まで響いてきた、参列の方々からの「可愛い!!」の歓声。

そして、中座で控え室に戻って来られた時の、 ご新婦さまの見たことがないほど美しく晴れやかなお顔と存在感溢れるお姿。

あの日のあの二つの瞬間、 私は初めて、着てくださる方が気に入ったお召し物で一層輝き、 そして周りの方々も喜んでくださるという場を目の当たりにし、 それまで経験したことがないほどのつくり手としての幸せと洋服のちからを感じました。
大好きな1着を身に纏うことで、人は自信を持って心安らかにその1日を過ごすことができる。

1着ずつ、着る女性の性格・好み・骨格・シチュエーションを想定しておつくりしたドレスは、お召しになる花嫁さまの大好きと大切なことと合わさり、その方だけのドレスとして完成する。

そしてそのお姿は、時が経ても色褪せることはない。

人生の大切な1日を、心からのご満足とともに、
その人らしくお過ごしいただきたい。
その想いでドレスをおつくりしています。
Designer / Owner
Sanae Yokohata 横畑 早苗

Design

海沿いのホテルのベランダでマーメイドスタイルのウェディングドレスを着て撮影をする女性
日本人女性の骨格そのものの持つしなやかな美と存在感を引き出すための、生地の特性と仕様・パターン・縫製の高い技術力を最大限活かし、選び抜いた線で構成する、本質に迫るシンプルなデザイン。

主役はドレスではなく、着る花嫁さま自身。

そのシンプルなドレスは、その人の元来持つ美しさを引き出し、 素直な好みや思いを投影して「その人だけのドレス」となる。

Fabric

大切なその1日、花嫁さまには、すべての一瞬一瞬、すべての動きと仕草が魅力的かつ美しくあってほしい。
そして、素肌に触れる感触にも心地よく身を委ねていただきたい。

動いて美しいシルエットをつくる最大の要素であり、着心地を最も左右する生地選びから、ドレスづくりは始まります。

イメージを叶える素材感に合うものを織り糸1本から吟味し、肌触りがよく、上品さと個性を兼ね備えた生地をお選びしてドレスをおつくりしております。
風にゆらめく真っ白なウェディングドレスの裾

Hospitality

ウェディングドレスを着た女性
nae. ATELIERでは、
スタイリストが花嫁さまに寄り添いながら、本当のお好みや「大好き」という気持ち、お式に向けて大切にしたいことを引き出し、その方の骨格と雰囲気に合う、心からのご満足につながる1着をご提案いたします。

また、頭の先から爪先にいたる 身に纏うすべてのコーディネートはもちろん、ブーケや会場の雰囲気作りのお手伝いをすることで、結婚の準備期間に得る体験までもを「大好き」と信頼で掛け替えのないものにし、唯一無二の花嫁様姿で当日をお過ごしいただけるようサポートいたします。
JP
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